【予防接種/ワクチン】子どものワクチン、何を予防するの?知っておきたい予防接種の種類(1歳以上の乳児期~学童期編)

ナースのつぶやき

こんにちは🌷

こどもとアレルギーのクリニック
いきあどです🐥



予防接種編の第3弾🌟

ハードスケジュールだった
乳児期の予防接種が終わって
ホッとしていたのも束の間💦

1歳になったら
またうてるワクチンが増えます🤣笑



🌺 MRワクチン

MRワクチンは、

麻しん(はしか)と風しん

を予防するワクチンです💉

麻しんは、とても感染力の強い病気です💦


「子どもの頃にかかる病気だから、
そんなに心配しなくてもいいのでは?」
と思われるかもしれませんが、
麻しんは肺炎や脳炎などの
重い合併症を起こすことがあります😖


風しんも、
妊娠中の女性が感染すると、
おなかの赤ちゃんに
影響を及ぼすことがあります🤰


MRワクチンは、
お子さん自身を守るだけでなく、
周りの人を守ることにもつながるワクチンです🫶





🌺 水痘ワクチン

水痘、いわゆる
「みずぼうそう」を予防するワクチンです💉

みずぼうそうは
子どもによくある感染症ですが、
すべての子が軽く済むとは限りません😵


まれに肺炎や脳炎などの
合併症を起こすことがあります💦

ワクチンによって、
発症や重症化を予防することができます👌


🌺 おたふくかぜ

おたふくかぜワクチンは、
おたふくかぜの発症や重症化を
予防するためのワクチンです💉

おたふくかぜは、
ムンプスウイルスによって起こる感染症です🥸


耳の下にある耳下腺が腫れて、
ほっぺが「おたふく」のように見えることから、
この名前で呼ばれています👀!


「おたふくかぜは子どもの頃にかかる病気」
というイメージがあるかもしれませんが、
実は髄膜炎や脳炎、難聴などの
合併症を起こすことがあります😥


特に注意したいのが
ムンプス難聴です👂💦

これは、
一生治らない重度の難聴で、
約1000人に1人の割合で、
年間700人ほどがかかっているとされています。


現在、日本ではおたふくかぜワクチンは
任意接種となっています☝️


「任意なら受けなくてもいいのかな?」
と思われるかもしれませんが、
任意接種にも、子どもを感染症から守る
大切な意味があります❣️


🌺 日本脳炎ワクチン

日本脳炎ウイルスによる感染症を予防します💉

日本脳炎は、
発症すると高熱や意識障害などを起こし、
重い後遺症が残ることもある病気です😔

標準的な接種時期は
幼児期(3歳頃)から
学童期に設定されています👦





予防接種は
赤ちゃんの時だけではありません🐣


幼児期👶、
学童期👦にも、
その年齢で予防したい病気があります🙋‍♀️!

次回は、
☞ 予防接種を受ける時に気になる、
「定期接種と任意接種の違い」や
「何本も同時に接種して大丈夫?」
といった疑問についてお話しします💁‍♀️💛

「副反応が心配。。。」
という気持ちについても、
わかりやすく解説しますね👩‍💻✨





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