【予防接種/ワクチン】子どものワクチン、何を予防するの?知っておきたい予防接種の種類(2ヶ月~1歳までの乳児期編)

ナースのつぶやき

こんにちは🌻

こどもとアレルギーのクリニック
いきあどです🧸




今回は予防接種編の第2弾🌟

生後2ヶ月になったら、
いよいよ予防接種がスタートします💉


「名前は聞いたことがあるけど、
何のためのワクチンなのかよくわからない🫣」

という方も多いと思います💡

ここからは、代表的なワクチンについて
簡単に見ていきましょう💁‍♀️✨






🍀5種混合ワクチン

5種混合ワクチンは、

* ジフテリア
* 百日せき
* 破傷風
* ポリオ
* Hib(インフルエンザ菌b型)

を予防するワクチンです☝️

以前は4種混合ワクチンとHibワクチンを
別々に接種していましたが、
現在はそれが一緒になった
5種混合ワクチンが定期接種に使われています💉

5種類の病気を
ひとつのワクチンで予防できるので、
子どもにとっても、保護者の方にとっても
負担を減らせるというメリットがあります♪


🍀肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌は、その名前から
「肺炎になる病気」
と思われがちですが、
それだけではありません🥸


血液の中に菌が入り込む菌血症や、
髄膜炎など、命に関わる
重い感染症を起こすことがあります💦

特に乳幼児では重症化することがあるため、
赤ちゃんの時期から接種していきます👶

「肺炎にならないため」だけではなく、
重い肺炎球菌感染症を防ぐための
ワクチンと考えてください💉


🍀B型肝炎ワクチン

B型肝炎ウイルスによる感染症を予防します☝️

B型肝炎というと、
「大人の病気」
というイメージがあるかもしれません👵

でも、赤ちゃんの時期から
感染を予防しておくことが大切です💡

感染が慢性化すると、
将来的に肝硬変や肝がんにつながることもあります🥲


🍀ロタウイルスワクチン

ロタウイルスは、子どもに
激しい嘔吐や下痢を起こす感染症です💦

特に赤ちゃんでは、
短期間で脱水が進んでしまうことがあります🌀

ロタウイルスワクチンは、
注射ではなく口から飲むワクチンです👶

そして、ロタウイルスワクチンには
接種できる時期に決まりがあります☝️

「もう少し大きくなってからでいいかな」
と思っていると、
接種できる時期を過ぎてしまうことがあるので、
生後2か月になったら
早めに接種することをおすすめします👍


🍀BCG

BCGは結核を予防するワクチンです😷

「結核って今でもあるの?」
と思われるかもしれませんが、
日本でも結核はなくなった病気ではありません🙅‍♀️

特に乳幼児が感染すると、
結核性髄膜炎などの重い病気につながることがあります💦

そのため、赤ちゃんの時期に接種します🍼








今回はここまで〜🎀


↪︎ 次回は、
1歳をすぎてからの予防接種について
お話しします👩‍💻✨


MR、水痘、おたふくかぜ、日本脳炎など、
幼児期~学童期に受けるワクチンを
ひとつずつ分かりやすくご紹介します🙋‍♀️🩵



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