こんにちは😊
こどもとアレルギーのクリニック
いきあどです🎀
小児科で働いていると、パパ・ママから
「風邪は治ったはずなのに、咳だけがずっと続いていて…」
「夜になると咳がひどくなるんです。」
「走るとゼーゼーして苦しそうで…」
というご相談をいただくことがよくあります💨
そんなときに考えられる病気のひとつが「気管支喘息(きかんしぜんそく)」です。
「喘息ってゼーゼーするときだけの病気じゃないの?」
と思われる方も多いのですが、実はそうではないんです💡
今回は、子どもの喘息について、
できるだけわかりやすくお話ししていきます🫡
◆ 気管支喘息ってどんな病気?
気管支喘息は、
空気の通り道である気管支に
炎症が続いている状態の病気です☝️
炎症があると気管支が過敏になってしまい、
💭 風邪をひいたとき
💭 運動したあと
💭 季節の変わり目
💭 ダニやホコリなどのアレルゲン
といったちょっとした刺激で、
気管支が狭くなってしまいます💧
すると、
✔ ゼーゼー・ヒューヒューする
✔ 咳が続く
✔ 息苦しそうになる
といった症状が出てきます😣
ただし、
「ゼーゼーする=気管支喘息」ではありません🙅♀️
「ゼーゼー」「ヒューヒュー」という呼吸は、
医療用語では喘鳴(ぜんめい)と言います🥸
喘鳴があるからといって、
必ずしも気管支喘息というわけではありません💡
子どもは、風邪などの感染症にかかったときに、
気管支が一時的に狭くなって、
「ゼーゼー」「ヒューヒュー」と音がすることがあります🌀
これまで喘息と言われたことがないお子さんでも、
風邪のときだけ一時的に喘鳴が出ることはあります💦
一方で、
風邪をひくたびにゼーゼーすることを繰り返したり、
風邪をひいていないときにも咳や喘鳴が続いたりする場合には、
気管支喘息などの可能性を考えて診ていくこともあります🩺
大切なのは、
「ゼーゼーしているから喘息!」
と決めつけることではなく、
いつ、どんなときに症状が出るのか、
どのくらい繰り返しているのかを一緒に見ていくこと🙆♀️
「風邪をひくと毎回ゼーゼーする」
「夜になると咳が増える」
「走ったり運動したりすると咳が出る」
など、気になることがあれば、
どうぞお気軽にご相談ください☺️💚
「これって喘息なのかな?」
くらいのご相談でも大丈夫です👍
お子さんの咳や呼吸の様子を一緒に見ながら、
必要なことを考えていきましょう🤝💓
今回はここまで🎌
次回は、
「気管支喘息の原因」についてお話しします♪
おたのしみにぃ〜🧸
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
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※この記事は一般的な情報です。
症状には個人差がありますので、ご不安な時は医師に直接ご相談ください。

